[ バチェロレッテ:白雪 ] *クロススティッチブーム。 [ 13日目 ]
お待たせいたしました…!(n回目)
SSが50枚と長くて申し訳ないです_(:3 」∠)_
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本日の予定
*13日目:ローズセレモニー (8/13)
10人で過ごす最後の日。思い思いの一日を過ごし、
15時になる前に出場者全員の「投げキッス」をします。
最も【友好ゲージと愛情ゲージの合計値】が低い出場者が1名脱落になります。
脱落した出場者を世帯から移動させ、残った出場者にバラをプレゼントします。

賑やかなヨハン君のお部屋(主不在)から、おはようございます。
ハロルド君が街の公共放送を視聴する中、シュファちゃんがエラさんに気合いを入れています。仲良し。

手前にいるリデュースちゃんは故障した音楽プレイヤーを修理してくれていたのですが、感電してしまったようで被害妄想の特質を発見。※ルール通り「いいえ」にしております。
やり直しなしのぶっつけ本番で進行しているので、悲しい事故が起こらなくて良かったです( ;ω; )
一瞬ひやりとした開始となりましたが、本日は5回目のローズセレモニー。
白雪のお部屋に一人一人お呼びして、「投げキッス」をしていきたいと思います。

まず始めに、出勤する護さんから「逃がしませんよ」と投げキッス。

甘い雰囲気になるかなと期待しましたが、クレイジーな目を光らせ白雪を笑わせようとする護さんでした。

お次のプリン君も出勤前に(なぜパンツを想像したのか疑問ですが)投げキッス。

プリン君には遅刻ギリギリまで白雪が雨の話をしていました。
それ「今日も脱ぐのかしら?」って確認だったりします???

お次は、金魚君が2階のバスタブでテレビを見ていたのでお呼び出しして投げキッス。

会話か誘惑がないか見守っていると、金魚君はおもむろにポケットから大きなクロススティッチを取り出し続きをはじめてしまい、ここで交流が終了しました。
金魚君も4次元ポケットですね。

お次は食堂にいたヨハン君が朝食を終えたので白雪のお部屋へ来ていただき、赤い車を思い浮かべながら投げキッス。

クロススティッチブーム( ˘ω˘ )
ヨハン君に至っては、場所を移動して縫いはじめたので静かなところで熱中するぐらい楽しいようです。

お次はリビングでゲームをしていた紫子ちゃんに旅客機を思い浮かべながら投げキッス。

直接キスをしたくなったのか、白雪からほっぺにちゅーしていました。
毎回「可愛い!」となるのか紫子ちゃんへのキスが多い印象ですね。

お次は紫子ちゃんと一緒にゲームをしていたハロルド君に、「今日もイケメン👍」と投げキッス。

しかし、またもクロススティッチブームの魔の手が…!
ハロルド君だとチーズ(or クマさん)宣伝用のクロススティッチの練習をされているのかもと微笑ましく考えてしまいますね。

お次はお風呂あがりのシュファちゃんに「美しいわ」と投げキッス。

車の吹き出しで謎な会話をする白雪に、シュファちゃんは親しみのメモリーを抱いてくれました。

お次はホットタブで気持ちよくうたた寝をしていたエラさんに投げキッス。

白雪が雰囲気も何もなく怠けてしまいましたが、エラさんがウケてくれたのでオールオーケーです。

最後にヨハン君のお部屋でテレビを見ていたリデュースちゃんに投げキッス。

今度はリデュースちゃんが雨について話を振ってくれました。
「またプリンさん……、その……服を着て過ごしてくれたら嬉しいわね」みたいな会話にしか見えなくなって申し訳ない…!!!
リデュースちゃんが雨の日にプリン君のプリン君を目撃しすぎて、あの光景が脳裏にこびりついてしかたがないです。
ここできっちり15時となりましたが、お仕事に行った方もいるので20時まで見守ってからローズセレモニーを行うことにしました。

おかえr、oh…🫣
帰宅して即ありのままの姿になったプリン君。
護さんはそれにも慣れたのか、「あー……そうかい。いつものだね」と驚きすらしませんでした。

ノートは引っ越ししてこようとすな。
クライノートはハロルド君がメモリーを取得したり、シュファちゃんといい友達になるなど交流していたようで、仲良くなったエラさんに一緒に暮らす提案をしていました。
執事のお仕事に専念して下さい。

エラさん、紫子ちゃん、シュファちゃんが夕ご飯のお時間に。
シュファちゃんがすかさず片付けてくれて、ノートのいる意味が薄れていますね( ᐛ )

白雪の食後には紫子ちゃんから熱いベーゼをいただきました。
金魚君は夕ご飯でチーズをもぐもぐ、プリン君は白雪に話しかけようと待機中です。

バッチリ目撃されておりますが。
吹き出しも白雪で初嫉妬(ビンタ)かと身構えましたが、

さっきの光景が見えていなかったのか、(白雪しか見ていなかったのか)プリン君がセレナーデを披露。
白雪が聴き惚れている間に、時間は運命の20時となりました。
プリン君隙を逃しませんね。流石です。

…ハロルド君???
後ろのエラさんまでキス待ちしていてにやけてしまいました( *´艸`)
お二人からは負けたくない意気込みのようなものを感じますね。
気を取り直しまして、通過者発表に参りたいと思います。
通過者発表

1.エラ・エバーアフター
合計値:194.8(友好 94.8:愛情 100)
ソロデートを勝ち取ったエラさんが、前回から飛躍し1位通過となりました。
「……私、負けたくないわ。白雪ちゃんと一日一緒に過ごして、これまで以上にそう思ったの。次も、そのまた次も……最後まで一番に選ばれるように頑張るわね」

エラさんは『貴女は私のハートで魂で宝物、貴女は私の今日で明日で永遠、貴女は私のすべてです』とロマンチックなメッセージを添えてお返しをくれました。
エラさん、通過おめでとうございます。

2.プリン・フライド
合計値:176.2(友好 79:愛情 97.2)
前回から一つ順位をあげて、プリンくんが2位で通過となります。
足が噴水と一緒に固められるハプニングもありますがバラを喜んでくれました。
「姫……! 昨日はあまり触れ合う時間もなくて寂しかったですよ。……ですが、私の想いは変わりません。次こそは……っ!? なぜだ、足が動かない……!!!」

プリン君は前回と同じく、甘い言葉を添えてくれました。
「姫、次は私とソロデートに行きましょう!!! 『神のみぞ知る』? ダイスの神如きに2人の邪魔はさせません……私が願えば全て叶うのです! そう、私と姫が夫婦となるのは必然ですよ!!!」
ここまで上手く抜け駆けしているプリン君ですが、次回のローズセレモニーではどうなるのでしょうか?
プリン君、通過おめでとうございます。

3.シュファ・デイビス
合計値:175.9(友好 100:愛情 75.9)
シュファちゃんは前回より順位が下がり、3位での通過となります。
「今までの運が良かっただけかもって、ちょっと落ち込みそうになるけど……でも、私も諦めないからね」

シュファちゃんもプリンくんと同じく、甘い言葉を添えてくれました。
「次のソロデート、私が選ばれれば良いのに……なんてね。白雪には私がどれだけ好きか伝えていくから覚悟してよ!」

去り際には頬にキスをしてくれるシュファちゃん。
再び1位として返り咲くのか楽しみですね。
シュファちゃん、通過おめでとうございます。

4.刑部 護
合計値:168.4(友好 68.4:愛情 100)
前回より1つ順位を落とし、護さんが4位での通過となります。
「……ありがとう。まだまだ時間は残っているからね。こんなことで、焦ったりなんかしないさ」

護さんも甘い言葉を添えてお返しをくれました。
「君がいない時間が寂しいと感じるのは……いや、今のは忘れてくれ。感情論を言い出しそうになるなんて俺らしくもない……まあ、次に期待はしておくよ」
護さん、通過おめでとうございます。

5.八色 紫子
合計値:154.9(友好 67.3:愛情 87.6)
前回と同じく、紫子ちゃんが5位で通過となります。
「やったー! 今日もむーちゃんのほっぺにちゅーしてくれて嬉しかったよ! 白雪ちゃんにも、もっとお返しするね!」

紫子ちゃんは『貴女と過ごす毎日が、私にとっては素敵なおとぎ話、きっと末永く幸せな未来が二人を待っているに違いありません』と想いのこもった言葉を添えてお返しをくれました。
紫子ちゃん、通過おめでとうございます。

6.ハロルド・モッツァレラ
合計値:148.8(友好 84.6:愛情 64.2)
前回と同じく、ハロルド君が6位で通過となります。
「ああ、呼ばれて良かった……。僕も、皆んなに負けないようにアピールを頑張らないとね!」

ハロルド君も紫子ちゃんと同じく、想いのこもった言葉を添えてくれました。
「もっと君のことが知りたいんだ。……教えてくれるかい? 僕もおすすめのチーズを紹介するよ!」
ハロルド君、通過おめでとうございます。

呼ぶ前に自ら来てくれる金魚君。( 」゚Д゚)」<積極的ーッ!

7.金魚 姫
合計値:138(友好 65.3:愛情 72.7)
斜めでのお渡しとなりましたが、7位で金魚君が通過となります。
「そろそろ呼ばれるかと思っていたから、ちょうど良かったようだね。驚かせたかな? ……ごめん、僕の方が動揺しているみたい」

金魚君も想いのこもった言葉を添えてお返しをくれました。
「僕が(乾燥したら)困るから、あまり長くはいられないけれど……これからも、白雪さんと過ごせたら嬉しいな」

ご機嫌に人魚のハミング。
金魚君、通過おめでとうございます。
そして、残るはあと1名。
ヨハン君か、リデュースちゃんか──?

8.ヨハン・アンディエル
合計値:132.4(友好 58.9:愛情 73.5)
最後にヨハン君が通過となりました。
「今度こそ、自分は呼ばれないだろうなって……思ってたけど、少し、ほっとしたよ……ありがとう」

ヨハン君はエラさんと同じく、ロマンチックなメッセージを添えてお返しをくれました。
「どうしてだろう……君は、とても似ているのに……違うから……。この感情に答えが出たら……君に、聞いて欲しい」
ヨハン君、通過おめでとうございます。

20時時点でのゲージがこちら。
今回脱落となったのは、リデュースちゃんです。
合計値129.3(友好 71.6:愛情 57.7)でヨハン君とは3.1の差となり、友好度と愛情度がほぼ真逆の数値でした。
前回のローズセレモニーではさらっと愛情表現をしてくれたので驚きもありますが、あれ以降ぱたりと止んでいたので白雪側から友達以上になる切っ掛けのアプローチを待っていたのかも知れませんね。
それでは、寂しくなりますがお別れに参りたいと思います。

大好きなダンスを踊りながら待っていたリデュースでしたが、ついにその時がきてしまいました。

正面のアーチへと白雪から呼ばれ、聡いリデュースは早々に気付きます。
「……白雪ちゃん、今日は私がお別れということよね?」

リデュースからの確信した質問に答えを迷った白雪でしたが、その真剣な眼差しに嘘偽りなく言葉を選ぶことにしました。
「その……誤解はしないで欲しいのだけれど、私はリデュースさんと過ごせて楽しかったの。……本当よ? 親友の二人といる時みたいに、"ちょうど良い距離感"と言うのかしら? 今も、出会えて良かったと感じているの」
「……そうね、緊張する必要もないくらいの関係だったわ。私も……白雪ちゃんに出会えて良かったと思っているもの。もちろん、みんなにもね」

「リデュースさん、これからも……お友達として、仲良くして貰っても良いかしら?」
「ええ。またみんなで、どこかにお出かけしましょう。今度は……大切な友人として」

リデュースにもいつものように、用意した家への案内をして短い別れを告げました。
この喪失感に、白雪は慣れることはありません。
リデュースが見えなくなるまで見送ってから、ようやくこれから始まるパーティーの準備へと白雪は戻るのでした。
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リデュースちゃんをご応募して下さった定上さん、ありがとうございました!
[14日目]へ続きます。