正気でないオタクのsims4

- sims4(PC版)のデフォシムやオリシムを愛でる正気でないプレイヤーの記録的な何か -

[ バチェロレッテ:白雪 ] *たった一つの恋。 [ 16日目 ]

前回:未知との遭遇 [ 15日目 ]



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本日の予定

*16日目:ローズセレモニー (7/13)

9人で過ごす最後の日。思い思いの一日を過ごし、

15時になる前に出場者全員の「抱きしめる」こと。

最も【友好ゲージと愛情ゲージの合計値】が低い出場者が1名脱落になります。

脱落した出場者を世帯から移動させ、残った出場者にバラをプレゼントします。


お城の外観からおはようございます。
前回白雪が空を飛び()夢の中なので、綺麗なお城でお茶を濁しました。


本日はひと区切りであるローズセレモニー。
15時までに「抱きしめる」をしていきたいと思います。


お仕事前のプリン君と、


護さんを抱きしめました。
職業柄(プリン君は国家元首、護さんは主任弁護士)ほぼローズセレモニーと出勤日が被るので、どちらかが最初になりやすいですね。


紫子ちゃんが絶壁に…!


白雪のAAAで抱きしめてしまってすみません(´°▽°`)w


お二人の出勤時間になり、紫子ちゃんも途中までお見送り。
プリン君と護さん、いってらっしゃいませー!


近くにヨハン君がいたので抱きしめます。


白雪をマッサージしてくれたり、


頬にキスまでしてくれました。
鏡越しに映るの素敵ですよね( *´꒳`* )


今度は白雪がエラさんの胸に抱きついた後、キスまでしていました。
ラッk…破廉恥!!!\\٩( 'ω' )و ////


お隣の部屋の金魚君もぎゅー。


次の出場者さんに向かわせていると、金魚君が追いかけてきてキスしてくれました。
川やお風呂に入り浸りだった金魚君も大胆になってきましたね( *´艸`)


お部屋の前でシュファちゃんもぎゅー。
2階のラウンジ近くなので綺麗なステンドグラスの光が映えます。


ハロルド君も絶壁で抱きしめる白雪。
クマさんレベルのふかふかさが足りなくてごめんなさい…_(:3 」∠)_


15時前に「抱きしめる」スケジュールが終わりましたが、プリン君と護さんが出勤なので今回は17時まで見守ることにしました。


ヨハン君がテレビを見る横でハロルド君が白雪の頬にキス。
視界に入るか入らないかのギリギリを攻めますね…!


金魚君は川に泳ぎに出かけてました。
(リアルが暑いので涼しげで良いですね…。涼しい夏が欲しいところです。)


シュファちゃんが護さんのお部屋の前でキス。


エラさんはクライノートと楽しげにお話ししてますね。


レオ君のお部屋で家系図を調べていたハロルド君に白雪がセレナーデを歌っていました。


ここで17時となったので、通過者発表に参りたいと思います。


後半の7名として過ごすのは、一体誰になるのでしょうか──?



通過者発表



1.エラ・エバーアフター
合計値:198.4(友好 98.4:愛情 100)

エラさんが今回も一位で通過となりました。
中庭に呼ぼうとしたら挙動がおかしくなり、護さんのお部屋の前で渡してしまいました(´・ω・`)<すみません。


「ふふっ、嬉しいわ。これから先も白雪ちゃんに一番に呼んで欲しい……この気持ちは、誰にも負けないわ」


エラさんは前回と同じくロマンチックな言葉を添えてお返しをくれました。


「白雪ちゃんが喜ぶことをしてあげたい、毎日笑顔でいて欲しい……その隣に私がいられるのなら、もう何も要らないわ」


友好度もあと1.6でMAX!
今後もエラさんの独走状態になるのでしょうか?


エラさん、通過おめでとうございます。




2.シュファ・デイビス
合計値:186.2(友好 100:愛情 86.2)

前回より順位を上げて、シュファちゃんが2位で通過となります。


「あれ、私? ……本当に、本当? やったー! 段々下がっていくかもって怖かったから……ありがとっ」


シュファちゃんは「私はいつまでも貴女と共にあります。どんな時、どんな場所でも、貴女を愛する気持ちに終わりはありません」と愛のこもった言葉と共にお返しをくれました。


シュファちゃん、通過おめでとうございます。




3.プリン・フライド
合計値:182.6(友好 82.6:愛情 100)

前回とは順位が変わり、プリン君が3位で通過となります。


「一瞬で追い越されてしまいましたが、私の姫への愛は負けません! 必ずまた逆転してみせますから!!!」


プリン君はエラさんと同じく、ロマンチックなメッセージを添えてくれました。


「私は毎日姫が輝いて見えます。朝会う時も、昼にすれ違う時も、夜に触れ合う時も……ですから、姫も私に惚れ直して下さいねっ!!!」


プリン君、通過おめでとうございます。




次の方を待っていると、金魚君が頬にキスしに来てくれました。



ヨハン君もキスしに来たらハロルド君とバッティングしてしまったようで、ハロルド君がキスを受けてしまいました。
毎回白雪が呆然とみているのがシュールで笑います(笑)




4.刑部 護
合計値:176.3(友好 76.3:愛情 100)

前回と同じく、護さんが4位で通過となります。


「今回も、か……いや、心配はしていないよ。次か、そのまた次にでも結果はでるだろうからね」


護さんはシュファちゃんと同じく愛のこもった言葉を添えてくれました。


「まだ決まった訳じゃない。君がまだ迷っているのなら、何度だってチャンスはある。そう……信じているよ」


護さん、通過おめでとうございます。




「もうローズセレモニーは終わりましたか?」とばかりにキスするプリン君。
あと3名なのでもう少し待って下さい…!




5.八色 紫子
合計値:159.4(友好 71.5:愛情 87.9)

前回と同じく、紫子ちゃんが5位で通過となります。


「やったー! むーちゃんね、もしかしたら呼ばれないかもってドキドキしてたんだー! みんなとも、もっと過ごせるなんて嬉しいっ!」


紫子ちゃんは「貴女の存在が、私の毎日、私が生きる全ての瞬間を喜びで満たしてくれます」と素敵なメッセージと共にお返しをくれました。


紫子ちゃん、通過おめでとうございます。




6.金魚 姫
合計値:154.1(友好 73.4:愛情 80.7)
前回より順位を上げて、金魚君が6位で通過となります。


「いつもギリギリな気がするよ。次はどうなるのか……少し怖いな」


金魚君もロマンチックなメッセージを添えてお返しをくれました。


「だけど、まだ白雪さんと過ごしたい。……これは本心だから、できる限りのアプローチをするつもりだよ。白雪さんも、僕に応えてくれたら嬉しいな」


金魚君、通過おめでとうございます。




シュファちゃんもキスをしに来られました。
もう出場者さんたちの好き好きアピールが止まりません( *´艸`)kawaii♡



さて、残るはあと1名です。



ヨハン君か、ハロルド君か──?





7.ハロルド・モッツァレラ
合計値:152.9(友好 85.7:愛情 87.6)

最後に通過したのは、ハロルド君でした。
17時ちょうどに歌っていた白雪のセレナーデが繋ぎ止めたのかも知れませんね( *´꒳`* )


「え、僕が貰っても良いのかい? あぁ、良かった……もうダメかと思ったよ!」


ハロルド君は前回と同じく想いのこもった言葉と共にお返しをくれました。


「……もし、まだ白雪ちゃんが心を決めきれていないのなら、一度だけでも僕にチャンスをくれないかな?」


ハロルド君、通過おめでとうございます。



15時での関係値がこちら。
セレモニー後に金魚君にキスされる白雪にセレナーデするプリン君。メンタルが強い…!


今回脱落となったのは、ヨハン君です。
合計値:144.2(友好 64.8:愛情 79.4)とハロルド君とは8.7の差で惜しくも脱落となりました。
ヨハン君も積極的になってくれていたので、あと1回の行動で逆転もあり得たなと感じます。本当に、バチェラーやバチェロレッテはその時の運で左右されますね。


それでは、心苦しいですがお別れに参りたいと思います。



 白雪がセレモニーを終え門へと急ぐと、ヨハンは思い詰めた様子でベンチに座っていました。
 白雪に気付いたヨハンはおもむろに立ち上がりましたが、何か言いかけては口を閉ざすことを繰り返しています。


 白雪はじっと待っていましたが、ヨハンの悲しげな目とあったことで、白雪の方から話しを切り出すことにしました。


「ごめんなさい。わたしは……ヨハンさんが、昔お付き合いしていた方にはなれないわ」


 白雪は、ヨハンが参加した理由を"昔の恋人に似ていたから"だと知っています。初めて出かけた日にヨハンが言っていた"知り合い"がそうなのだと。


「……俺、も……分かっているよ。君は、似ているけれど……でも、彼女の代わりになんて……できない」


 苦しげに吐き出されたヨハンの言葉に、白雪は以前の自身を見て無意識に抱き締めていました。


「わたしも……お兄様の代わりはいないと知ったの。だから、ヨハンさんの気持ちも……痛いほど分かるわ」
「……君も、そうだったんだね。……自分は、まだ彼女を……忘れられない。だから、中途半端な気持ちでいるより……これで、良かったんだ。君も……幸せになって欲しいと、願っているよ」


 白雪の返事も待たずにヨハンは走り出し、もう振り返ることはできません。


 ヨハンは、最後に少しだけ嘘をついていました。
 昔の恋人が大切な思い出で、忘れられないのは本当です。しかし、最初の頃は『似ている』と口を滑らせるぐらいだったのに、今では全く重ねて見ることはできそうもないとヨハンは思います。


 いくら姿形が似ていようと声から仕草、癖は一つ一つ違い、二つと存在しないもの。
 けれど、ある意味では昔の恋人と白雪に違いはありませんでした。


 これも、そう。
 似ても似つかない、


 ──たった一つの、恋でした。



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ヨハン君を応募して下さったutanuuu-さん、ありがとうございました!


[ 17日目 ]へ続きます。