[ バチェロレッテ:白雪 ] 未来の幻覚 [ 26日目 ]
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本日の予定
*26日目:ソロデート!
1日一緒に過ごす出場者を1人選びましょう。
(好感度が高い順から1→4として、1d4のwebダイスで決めます。)

史上最悪の日の怒りを鎮める白雪から、おはようございます。
「鏡よ鏡」するのが白雪の方で良いのかはさておき、ソロデートは例によって例の如く(中略)、MCCCで前日の数値を出した順番がこちらです。

護さん「①」、エラさん「②」、プリン君「③」、ハロルド君「④」となっております。
↑いつものように、こちらのwebダイスをお借りしました。
上位三名は変動なしですが、今回ハロルド君となれば状況が変わりそうですね。
誰が伴侶になってもおかしくはない中、誰がダイスの女神に選ばれるのでしょうか──?

「③」の目なので、プリン君です!
21日に続き、ワンモアタイムですか!?(´⊙ω⊙`)
去年に徹夜で白雪の本選をプレイしていたので表示されている時間がダメ人間のそれですが、1/4でもう一回ソロデートが決まるのは強運ですね。

ハロルド君がのんびり料理番組を見ている時に、

護さんは「正気かい?」なポーズで笑います。
エラさんも「えぇ…?」といった表情。
※実際は護さんがエラさんに「おかしな話」をしてスベっているところです(ㅇㅂㅇ)
プリン君のソロデートは二回目なので、デートとしてお出かけするのではなく三カ所を巡ることにしました。
前回は白雪に付き合っていただいたので、今回はプリン君が選びそうなお出かけ先をピックアップしております(`・ω・´)ゞ

まず最初にサンマイシューノの「マイシューノ・メドウズ」。
プリン君は一目惚れをした姫(白雪)との結婚を望んでいるので、誓いを立てるアーチのある公園を選びそうかなとこちらにしました。

着いて直ぐ、噴水の前でプリン君にキス(*´艸`*)
朝一なので「おはよう」も兼ねてますね。

プリン君がハグでお返ししてくれました。

すると、白雪が心の奥の秘密を打ち明けています。
「いまのお義母さまは『無駄遣い』だとなにも下さらないけれど、亡くなったお母さまが隠して遺してくれていた物があるの。わたしのこの服も、靴も、アクセサリーまで……全部お母様からの贈り物なのよ」

こぶしがきいていそうなセレナーデも座って聞いて貰い、

朝日を背にスローダンス。
段々と熟年ラブラブ夫婦の休日に見えてきます( *´艸`)

「姫が望むなら、王子であるこの私が! 悪い魔女を退治してさしあげますよ?」
「……そのお言葉だけいただこうかしら。お義母さまと同じになりたくないわ。これも内緒ね?」
「分かりました! 私は姫に忠実な王子です。口も堅いので安心して下さい!」

ギターでセレナーデを弾くプリン君ですが、

白雪はアーチ付近のピアノで協奏曲を弾いていました。

来ない白雪に気付いたのか、ひとりでお話しするプリン君。
「ふふん、やはり私は姫の運命……姫とのラブラブ日記の続きを更新しなくては!」

お昼になったので軽食ついでにデル・ソル・バレーの「オーキッド・ア・ゴーゴー」へ。
プリン君は国家元首なのでVVIP、セレブが利用するラウンジの方が高慢ちきなプリン君の好みかなとこちらにしました。

噂話で会話がはじまる二人。

白雪が食べ終わっても一向にセレブは来ませんが、プリン君が上機嫌なのでよし٩( ᐛ )و

機嫌が良くてバーカウンターに物語も語り始めました。
バーテンになっているデフォシムのアリスさんが視線をそらしているようにしか見えない…(笑)
「あの、お嬢さん……お連れの人? その……大丈夫?」
「ええ、いつもああなんですよ。本当に……面白い方だわ」

白雪からスローダンスのお誘いのあと、

誰の目も気にしない堂々としたキスをアリスさんの目の前でしていました。
完全に二人の世界です。

移動時間前には外見も褒めてくれて白雪も嬉しそうですね( *´꒳`* )

最後に、サンセコイアの「セレブレーション・センター」へ。
姫との子どもを最初から前のめりに望んでいらっしゃるので、アピールとして選びそうだなと(ㅇㅂㅇ)

白雪は幼稚でお人形遊びが大好きなので、ドールハウスへ一直線でした。

一緒にドールハウスで遊んでくれたプリン君。
突然幻覚と話し出す以外はいいパパになりそうな予感がしますね。

なぜ、ウフフの興味をきいたのか。
アブノーマルな趣味がないか気になったの白雪?
うん、大事…いや、今ここで聞く必要あった???

そのあとは遊びに来ていた男の子も交えてシムブルズ。
何というか、少年に向ける白雪の目が優しいように感じてプリン君との子どもを妄想してしまいそうですね(*´艸`*)

少年は途中で帰ってしまいましたが、髪型やら髪色にパーツも二人にちょっと似ているので…君、ほんとに未来から日焼けして来たとかじゃないよね???( ˘•ω•˘ )

プリン君は全力で勝つスタイル。
「姫! 私の勝ちです! 約束の婚約を交わしましょう!!!」
「プリンさん、わたしは記憶にないのだけれど???」
通常の二回デートを終えた時間となったので、これにてソロデート終了です。
プリン君に白雪、お疲れさまでした!

帰宅すると護さんはニュース、

ハロルド君は街の公共放送を視聴していました。

エラさんは紫子ちゃんと交代するようにチェス。

白雪は以前自分で作ったハンバーガーケーキを晩御飯にしたようです。

エラさんが白雪の帰宅に気付いて「おかえり」のキスをしてくれました。
食堂には誰もいないので秘密の逢瀬ですね( *´艸`)

プリン君が恋愛番組にかじり付いて見ているところで0時となりました。
このまま、プリン君の夢は叶えられるのでしょうか──?
次回はケッグ・パーティーです。
また修羅場になるのかとヒヤヒヤしておりますが、楽しみにお待ち下さいませ。
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[27日目]へ続きます。