[ バチェロレッテ:白雪 ] *優しいひと。 [ 19日目 ]
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本日の予定
*19日目:ローズセレモニー (6/13)
8人で過ごす最後の日。思い思いの一日を過ごし、
15時になる前に出場者全員の「趣味の話」で好きなものを話しましょう。
最も【友好ゲージと愛情ゲージの合計値】が低い出場者が1名脱落になります。
脱落した出場者を世帯から移動させ、残った出場者にバラをプレゼントします。

クロスステッチに集中する金魚君とプリン君から一日が始まりました、おはようございます。
さて、本日は6回目のローズセレモニーです。
通常のバチェチャレの人数なので、きっちり15時までに「趣味の話」から選んで交流を図っていこうと思います。

よく出勤が被る護さんとプリン君がレオ君のお部屋に一緒にいたのでラッキーと話しかけに来ました。
シュファちゃんやハロルド君からの付け焼き刃なジュース醸造の知識ですが、熱く語っても護さんは受け入れてくれたようです。優しい( *´꒳`* )

プリン君にも「器用さについて」を話しました。
パーフェクトオールラウンダーなプリン君なら器用さ以外に何でも教えていただけそうですね。

リビングでテレビを見ていたハロルド君には料理の話で、白雪はお菓子のことを話しているようです。
吹き出しを見るにカップケーキ(チーズ味)かも知れません。

会話に参加しに来たエラさんにはダンスのテクニックについて話しました。
エラさんはダンスマシーンなので、この話題だけで一晩語り合えそうですね。

お隣にいたシュファちゃんには釣りのスポットについての話し合い。
ジュース醸造についてを話したかったのですが、今日まで8割方拒否されていたので安牌を切りました。

みんなが集まっていたからつられて来た様子の紫子ちゃんには料理の話題。
紫子ちゃんは何でも「美味しい!」と報告してくれそうだと勝手に思っています。

掲示板荒らしに忙しいプリン君を除いて全員が集合しました。
後ろの暖炉も相まって和む空間ですね( *´꒳`* )

そこから一番に離脱するハロルド君はテレビに、続いてエラさんは裏のピクニックゾーンに向かわれたようです。

いってらっしゃーい( *´꒳`* )ノシ
護さんが階段を降りた瞬間にボイコットしそうになっていますが、キャリアタブの「仕事に行く」を連打したことで無事出勤されました。
家の玄関で学校や仕事に行きたくなくなる気持ちはとてもよく分かります_(:3 」∠)_

そして、気が付けば紫子ちゃんが論理学スキルをマスター。
毎日一人の時間ができるとチェスに向かっていたので、流石は天才特質です。

金魚君には釣りの話をしたあとからずっと会話が止まらず、天気の話題を繰り返しておりました。
人魚なので外で泳げるかどうかを左右する天候に関心があるのかもですね。

久しぶりにウサギが歩き回っていたようで、エラさんがもふもふしに行っています。
悲しいことに知り合いの黒色ウサギが亡くなっていたらしく、新しい子に挨拶をしていたようです。(この後、急いで動物の年齢経過をオフにしました。今まで気付かずエラさんが悲しんでいたようで…すみません(´•̥ ω •̥` ))

朝に続いてクロススティッチに夢中になる金魚君は、「クロススティッチは人生!」と好きになりそうでした。
例の如く"いいえ"にしましたが、ポケットには結構な数のクロススティッチがあったのでかなり好きそうですね。

シュファちゃんはバーで陽気にダンス。
お一人お一人の様子を見る度に、さっきまで居た場所が変わっているのでカメラが足りませんщ(((´༎ຶД༎ຶ`щ)))

一階の廊下ではエラさんと話す白雪にキスしにきたはずのハロルド君ですが、階段を降りた瞬間に忘れて食堂に向かってしまいました(笑)

金魚君とシュファちゃんがキッチンで会話中に、運命の15時となりました。
仲良しな出場者さん7名から、誰が後半戦最初に脱落してしまうのでしょうか──?
通過者発表

1.刑部 護
合計値:200(友情 100:愛情 100)
護さんが前回から大きく順位を上げて一位通過となりました!
合計値も200です。が、実は他にもいますので後ほど理由を記載しております(`・ω・´)ゞ
「言葉通りになっただろう? ……とは言え、安心していられないのも本音だ。毎日気分の変わる君の行動が読めなくて、少し……もどかしいよ」

護さんは『貴女は私のハートで魂で宝物。貴女は今日で明日で永遠。貴女は私の全てです』とロマンチックなメッセージを添えてお返しをくれました。
護さん、通過おめでとうございます。

2.八色 紫子
合計値:200(友情 100:愛情 100)
紫子ちゃんも前回より順位を上げて二位通過となりました。
護さんと同じく合計値が200なので今後一位になる可能性も秘めております。
「えへへっ、むぅーちゃんと白雪ちゃんはとっても仲良しだもんね! 大好きだよ! これからも、ずーっと一緒にいられたら良いな!」

紫子ちゃんは『私はいつでも貴女と共にあります。どんな時、どんな場所でも。貴女を愛する気持ちに終わりはありません』と愛のこもった言葉と共にお返しをくれました。
紫子ちゃん、通過おめでとうございます。

3.プリン・フライド
合計値:200(友情 100:愛情 100)
プリン君は前回より一つ順位を落とし、三位通過となりました。
ただ、合計値200の三人目なので同率一位仲間ですねヽ(゚∀゚)ノ
「実質一位ですね! 『ルールにより三位』? 他の参加者がどうと言うのでしょうか? 私は仲良しこよしをしに来た訳ではありません。姫への想いは、私が一番強いのです。ですから、結婚──なぜ逃げるのですか姫っ!!?」

プリン君は『貴女の存在が、私の毎日、私が生きるすべての瞬間を喜びで満たしてくれます』と素敵なメッセージと共にお返しをくれました。

冬服に早き替えをして、ご機嫌なセレナーデも聞かせてくれるプリン君。
通過おめでとうございます。

4.エラ・エバーアフター
合計値:197.7(友情 100:愛情 97.7)
エラさんは前回より順位を落とし、四位での通過となります。
何故か愛情度が減っているのでサイレントで嫉妬でもされてたりするのでしょうか?( ˘•ω•˘ )
「また私が一番に呼ばれるものだと……ごめんなさい、こんな言い方は卑怯よね。『白雪ちゃんが私だけを見てくれたら良いのに』なんて……わがままを言ってしまいそうだったわ」

エラさんは護さんと同じく、ロマンチックなメッセージを添えてお返しをくれました。
「私は白雪ちゃんが好き。でも、白雪ちゃんが皆んなのことも好きだって分かっているわ。だけど、そこから一つだけでも抜け出せたらって……これも、わがままになってしまうかしら?」
エラさん、通過おめでとうございます。

5.ハロルド・モッツァレラ
合計値:190.5(友情 100:愛情 90.5)
ハロルド君は前回より一つ順位を上げて、五位での通過となります。
「ギリギリは免れたようだね! あー、でも……いやいや、何でもないよ! まだチャンスが残ってるなら……諦めるなんて、出来ないからね」

ハロルド君は護さんやエラさんと同じく、ロマンチックなメッセージを添えてお返しをくれました。
「白雪ちゃんは何が好きで、何が嫌いなんだい? 僕の好きな物は知ってくれていると思うけれど、ちゃんと聞いたことはなかったかなって……良ければ、教えてくれるかい?」
ハロルド君、通過おめでとうございます。
さて、残るはあと1名です。
シュファちゃんか、金魚君か──?

6.シュファ・デイビス
合計値:189.1(友情 100:愛情 89.1)
最後に通過したのはシュファちゃんでした。
「はぁーっ……『今日は呼ばれないかも』って、すっごくドキドキしてた。好きであれば好きであるほど……怖いね。私、白雪の一番に戻れるかな……?」

シュファちゃんは『貴女と過ごす毎日が、私にとっては素敵なおとぎ話。きっと末永く幸せな未来が二人を待っているに違いありません』と想いのこもった言葉と共にお返しをくれました。
シュファちゃん、通過おめでとうございます。

こちらが15時時点の関係欄です。
合計値200が三名いましたが、他の出場者さんとの関係値(白雪を除いた世帯内の友好度+愛情度の合計値)が1番高い順でルールに記載した通りに決めております。
あまり大差がないので、これからどうなるのか想像も付かない状態ですね(ノ∀`)
そして、今回脱落となったのは金魚君でした。
合計値は188(友情 91.2:愛情 96.8)とシュファちゃんとは1.1の差です。
前回のスピードデートやローズセレモニーでは金魚君からのアプローチがあったので、川に泳ぎに行くより白雪といる時間を増やしてくれたのかなと期待していたのですが惜しくも脱落となってしまいました。やはり本日の運次第といった所ですね。
名残惜しいですが、お別れに参りたいと思います。
噴水の前へと呼び出した金魚は、緊張した面持ちで現れました。

「金魚さん、今までありがとう」
しかし、白雪が感謝を伝えると少し寂しいような笑顔へと変わります。
「わたしのためを思ってプリンさんに怒ってくれたこと……とっても嬉しかったわ」

噴水から立ち上がり別れのハグをしようとする白雪に、金魚は何でもないことのように言いました。
「あれは……白雪さんに理想を押し付けているだけなんじゃないかと思ったからだよ。僕がそうされたら嫌だからそうしただけ。……だから、感謝なんて要らないよ」

最後まで優しい金魚に、白雪はたまらず抱きつきました。
「いいえ、わたしが嬉しかったからお礼をするの。本当にありがとう。……相手を心から気遣える金魚さんなら、経営されている旅館も上手くいくはず。わたしだけだと足りないかも知れないけれど、力になるわ。遠慮は要らないから……何でも言ってね」

「……ありがとう、白雪さん。勿体ないから、その気持ちだけ貰っておくよ。そうだな……代わりに、白雪さんが最後に選んだ人と遊びに来てくれるかな? 大切な君が来てくれるなら……何だって、頑張れるような気がするから」

そうして、仄暗い海の中に似た道を進んだ金魚との約束はおぼろげなままで見送り、
「……どうか、優しい彼が幸せになりますように」
そう、白雪は隠れたお月さまへと──願うほかありませんでした。
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金魚君をご応募して下さったまえがみさん、ありがとうございました!
[20日目]へ続きます。
・おまけ「セレモニー後」

護さんにキスするかと思いきや、遠い部屋にいるプリン君にキス。
15時の交友関係(愛情ゲージ多発)を見るに、護さん経由だと空間を跳躍しやすいのかも知れないですね( ゚∀゚)・∵.

食堂で人目も気にしないハロルド君。
ローズセレモニーが0時前に終わり、ちょっと空いた時間でキスが続いていました。
またローズセレモニー後に何かあればおまけとして載せますね٩( 'ω' )و