[ バチェロレッテ:白雪 ] 不器用な姫 [ 8日目 ]
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本日の予定
*8日目:フリーデー! #1
リラックスして自由に過ごしましょう。

『迷子犬の家路』にサムズダウンしている白雪から、おはようございます。
今日はスケジュールも何もないので皆がゆっくり過ごしている所を見守りました。
白雪も連日のデートで疲れてますし、出場者さんの普段過ごされている様子をお伝えできたらなと思います。

まず出場者さんが最も集まりやすい食堂に、さっそくチョコフォンデュを食べに来たエラさんを発見。
苺を落っことして「やってしまったわ…」といったお顔。不器用可愛いですね( *´꒳`* )

続いてシュファちゃんやハロルド君がフルーツポンチを飲みに食堂へ。
リデュースちゃんはご馳走朝ご飯を召し上がっております。

ヨハン君はエース君のお部屋で『ポリティシム』、プリン君はリビングで『ワールドカルチャー・ネットワーク』を各々視聴されてました。
一人の時間も大切にするタイプのお二人なのかなと思います。

紫子ちゃんは執事のクライノートとのおしゃべりに食堂へ来ました。レイラちゃんも話しかけようと待機しています。クライノートにも話しかけてくれるのが、このお二人。
リデュースちゃんはご飯が美味しいのか幸せな表情をされていました。

ローズセレモニーを毎回行っている中庭では、エラさんが黒ウサギを見つけ、なでなでしに行こうとしてずっこけていました。
白雪の前ではキリッとしたエラさんしか見ていなかったので、良い所を見せたいと思ってくれているのかと愛おしくなりますね。

エラさんは動物愛好家なので動物からも好かれやすく、初対面でも黒ウサギと仲良く戯れています。
「あなたはどこから来たの? あら、『不思議の国』? ふふっ、私は……私の姫を迎えに来たのよ」

食堂では女子4名が話しに花を咲かせていました。
「ねぇねぇ、クライノートちゃん。白雪ちゃんのティーンの時ってどうだったの?」
「うーん、そうだね……白雪は毎日『お兄様、お兄様』ってうるさかったかな」
「白雪ちゃんってお兄さんっ子なのね。知らなかったわ」
「クライノートちゃん、見て下さい、あぶあぶあぶあー」

白雪はというと、ただし君のお部屋で金魚君とスローダンスをしていました。
金魚君も抜け駆け成功ですね(〃艸〃)
「なぜか僕がリードされる側……いや、あまりこういうのはしたことがないけど……」
「大丈夫よ、金魚さん。わたし、学校でどちらもできるように習ってきたわ。ご安心なさってね」
「いや、そこじゃなく……まあ、白雪さんを独り占めできたから良しとするよ」

ハロルド君はドント・ウェイク・ラマを一人で遊んでいました。楽しいようで可愛い表情。
いつもは誰かしらに声を掛けに行くので逆に珍しい行動です。

金魚君と白雪の秘密の逢瀬は続いていて、金魚君が頬にキス。
とっても良い雰囲気ですね。
と、ここで外は雨が降ってきたようで…

プリン君がすっぽんぽーん!( ᐛ )
服を脱ぎ捨て堂々と廊下を闊歩しております。丁度良いところに柱がw
《正気でない》は雨センサーでもついているのでしょうか???

金魚君と白雪が食堂に移動したのでカメラを向ければ、白雪が紫子ちゃんにキス…!
段差でおかしな事になっていますが、このキスはこの場にいる誰も気付いておりません。

シュファちゃんのみこちらを向いていますが見えなかったようです。
因みに白雪は、基本的に嫉妬をされない《遊び人》の特質はありません。
なので、嫉妬されないのが謎なんですよね…;( ;´꒳`;):

エラさんは金魚君と料理の話しをしています。
グリルドチーズの吹き出しなので (*」>д<)」< ハロルド君ー!

当のハロルド君はご自身で作ったチーズピザを食べ終わって満足そう。
「いま、グリルドチーズって聞こえたような?」みたいな視線をエラさんへ向けていました。

白雪は食堂に遅れてやって来たプリン君にセレナーデを披露。
「ああ……なんと美しい歌声! ぜひ、姫には私達の子どもに毎日子守歌を歌って欲しいものだ……!(気が早い)」

その手前で金魚君はシュファちゃんに「企業秘密!」と怒られていました。
怠けては「それはなに?」されたりと金魚君散々ですね(;´∀`)

リデュースちゃんは日課になったクロススティッチをポケットからスッと取り出しました。
四次元ポケッツ…!!!
そして、その同時刻の2階で大変なことが…

プリン君???
白雪にキスをしにきたプリン君と紫子ちゃんがバグってキスした判定に…!

愛情ゲージが生えました。プレイヤーは草が生えました。
紫子ちゃんとの友好度が空なのを見るに、挨拶すらせず恋愛関係という意味の分からない複雑な関係となりました。
プリン君は発作、白雪はおむつを思い浮かべている場合ではない。
(一応そのままにしますがバグでゲージが出ただけなので、自律誘惑がない限り浮気認定はしないでおきます。姫一筋なプリン君、キャラブレの危機…!)

食堂ではハロルド君がシュファちゃんと仲良く怠け合っていました。
エラさんはクライノートとお話していますね。

お仕事から戻って来た護さんが即白雪にセレナーデをしてくれました(〃艸〃)
歌唱(10)なのでとっても上手い! 白雪も胸を押さえて聴き入っています。

金魚君は水分が足りなくなったようで川へ泳ぎに走り出していました。
その後ろにはトレーネ編に出場されるアントニオ君の姿が…!
(1回目のローズセレモニーでコウシ君が写ったりしたのはトレーネ編の出場者さんもこのヘンフォード・オン・バグレーに住んで貰っているからです。ただ、近くを通った方のみなので、全員は出なかったり…すみません…!)

あれから1時間、護さんからセレナーデを聞いていた白雪に『高鳴る鼓動』のメモリーがつきました。
セレナーデで嫉妬も起こさず素敵な抜け駆けです。
「そんなに喜ぶことかい? ……いや、君が喜んでくれて……俺も嬉しいよ」

レイラちゃんはヨハン君のお部屋の壊れた家具を修理してくれていました。
ありがとう、助かります!( *´꒳`* )

護さんは晩ご飯を苺のチョコフォンデュにするようです。
甘い物よりお酒、みたいな辛党っぽいイメージを抱いていたのでギャップで可愛いですね。

ちょっと瞬間を撮り逃してしまったのですが、ハロルド君が白雪にキスをしてくれました。近くにいた護さんとシュファちゃんは気付かず嫉妬はなし。なぜだ…!
そして、外の雨は降ったまま…

見てしまったリデュースちゃん。
プリン君がポロンでびっくりさせてしまいました。
白雪は見慣れた(?)のか反応はなし。若干遠い目をしている気が…?

食堂近くの小部屋ではシュファちゃんがクロスステッチで「いったー!」と指を怪我した隣で、エラさんはもくもくと晩ご飯にチーズピザを召し上がってました。

クライノートにフットマッサージを頼んだ紫子ちゃん。
こちらも激痛で悶絶されていますね。

お仕事から帰宅したヨハン君と川から戻ってきた金魚君は、食堂でハロルド君の作ったチーズビザを一緒にもぐもぐ。

その後、食堂へと再び現れたハロルド君がテンション高くヨハン君に話しかけていました。
「ヨハン君も僕の作ったチーズピザは食べたかな? なに、みんなにはチーズの魅力をもっと知って欲しいと思ってね!」
「……ああ、美味しかったよ。……チーズの魅力……自分で良いなら、だけど……」
「勿論さ! チーズ好きに悪いヤツはいない! あと、クマ好きにもね?」
お二人が仲良くお喋りされているところですが、0時となったので本日はここまでとなります。

0時時点でのゲージがこちら。
ローズセレモニーでキスしたシュファちゃん・護さん・プリン君・エラさん・ハロルド君・ヨハン君・紫子ちゃんと、今日アクションのあった金魚君・紫子ちゃん・プリン君・護さん・ハロルド君の愛情度があがっていますね。
全員と交流したので友好度も少しアップしております。
明日から再び2日間、3回目のスピードデート。
次回からは全て自律に任せますが、どうなってしまうのでしょうか──?
[ 9日目 #3-1 ]に続きます。